泉佐野エリアメンバー紹介

片木谷真弓さん/Mayumi Katagiya

RUN伴泉佐野 実行委員
社会福祉法人泉佐野たんぽぽの会 理事長
看護師。『NPO法人たんぽぽの会』で訪問看護の立ち上げに関わる。病院では看護師1人に大勢の患者の対応をしていたのに対し、訪問看護は1対1。薬ではなく、手の温もりで可能となるキュア(治療)を実感する。その後、施設の経営事情もあって介護職へ転身。「最期まで人生を支える介護」を仲間とともに行っている。

岸本智子さん/Tomoko Kishimoto

RUN伴泉佐野 実行委員
社会福祉法人泉佐野たんぽぽの会
「人生の最終章に関わる仕事がしたい」と、エステ・メイキャップの世界から福祉の世界へ。訪問介護を通じ、介護の奥深さを知る。実行委員・片木谷さんのお姉さん。RUN伴ゴールイベントでは、安定のMCを担当。

香川純子さん/Junko Kagawa

RUN伴泉佐野 実行委員
社会福祉法人泉佐野たんぽぽの会
高校時代バレーボールに打ち込んでいたが、靭帯を切って入院。看護師の働きを目のあたりにし、医療福祉へのあこがれが芽生える。介護福祉士歴23年。入居者の声のトーンや表情を感じ取り、その人ができることを大切にする介護をしている。

柿本優希さん/Yuuki Kakimoto

RUN伴泉佐野 実行委員
社会福祉法人泉佐野たんぽぽの会
自分がおばあちゃんの役に立ちたいと医療福祉の勉強をしていた高校生の時、先生として出会ったのが委員長・片木谷さん。その後、『泉佐野たんぽぽの会』へ実習に参加する。家族のように入居者と接する介護を見て、一念発起、介護福祉士の道をめざす。勤務6年目のエース。

西川寛美さん/Hiromi Nishikawa

RUN伴泉佐野 実行委員
泉佐野市のお隣、岸和田市に住む。若い頃に病気をし、家族や周りに助けられた経験から自分も役に立ちたいと、福祉職へ。看取りを病院ではなく、グループホームでできるようにと奔走。自分も「認知症になったらグループホームに入りたい」と家族に伝えている。

東 まゆみさん/Mayumi Higashi

RUN伴泉佐野 実行委員
母を25年介護したのち、認知症のためのデイサービスを手伝うことになり、福祉の世界へ。現在は障害者支援施設で働きながら、音楽を通じたまちづくりをはじめ、企画力を生かして活動中。「まちのことならこのひとに聞け!」と言われるほどの、泉佐野マスター。

野中博秋さん/Hiroaki Nonaka

RUN伴泉佐野 実行委員
泉州地域の地場産業である繊維業界の事務方からの転職で福祉の世界へ。RUN伴泉佐野ではスタートイベントの進行からランナー伴走、記念撮影まで何でもこなす。高齢者施設の総務や経理を担当していたのに「気づいたら」ヘルパー2級をとり、泉佐野市キャラバンメイトとしても活動している、というマルチプレイヤー。

星野光一さん/Kouichi Hoshino

RUN伴泉佐野 実行委員
鍼灸師。高校生のとき、打ちこんでいたいた陸上で故障。整形外科や整骨院ではまったくよくならず、1年間苦しむ。勧められた鍼灸に行くと、なんと3回で治る。その喜びから鍼灸の道を志し、現在はフリーランスとして訪問鍼灸(ほか)をしている。

泉佐野エリアの魅力

空の玄関口!

関西国際空港を有する泉佐野市。西日本の国際的な玄関口として知られ、海外からのお客さんも多いのだとか。羽田空港から向かった我々も、そのアクセスのよさにびっくり。2018年の台風被害で連絡橋にタンカーが衝突し、一時人と物の流れがストップしたのが記憶に新しい。災害に負けずにがんばれ!

にぎやかだけど自然も豊か!

開発の進む海沿いのエリアから30分ほどクルマを走らせると、山間の里に出る。畏敬の念を抱かずにはいられない、自然が目の前に! 約1300年前に役行者によって開祖された日本最古の修験根本道場『犬鳴山七宝龍寺』。圧倒的な滝の水量で知られ、山伏修行を希望するひとたちのために、3〜11月の第3日曜日に「一日修行体験」の機会を設けている。
※取材協力:犬鳴山七宝龍寺・大江一光さん

天下の台所!

江戸時代、「天下の台所」と呼ばれた大阪。泉佐野もその名に恥じぬ食の宝庫だ。産地として有名なタマネギは、神戸に西洋料理が入ってきたときに種を取り寄せ栽培をしたのが始まりだという。「日本の玉ねぎの発祥の地」である。泉佐野の地はたまねぎの栽培に適しているため、生で食べてもめっちゃ甘い。
※取材協力:長左エ門射手矢農園

泉州タオル!

泉佐野は、タオル発祥の地! 国内タオル生産量のなんと約半分を占めるそうで「泉州タオル」ブランドとして、全国に発信している。「後ざらし」という製法で、水分吸収性がぜんっぜん違う(筆者の実感)。一回使うとやみつきになるはず。
※取材協力:袋谷タオル

泉佐野たんぽぽの会

「いくつになっても自分らしい人生を応援する」や「ここにいるひとは大きな家族」を合言葉とする、認知症対応型のグループホーム。ひとりひとりの生活の質を保たせ、気持ちを落とさないように、自宅の間取りや家具の配置などを研究し、ホームの部屋で再現する。目の前のひとに対して「まだまだできる」を体当たりで模索する場所。

※インタビューに応えてくださった、山本清志さんのお母様・山本一枝さんが入居されていました。